機動戦士ガンダムGQuuuuuuX(ジークアクス)を見た感想

スポンサーリンク
アニメ

ブログ運営者のレイジです。

この度私は、機動戦士ガンダムGQuuuuuuX(ジークアクス)を見てきました!

作品の感想やざっくりとしたあらすじを語らせていただきます。

スポンサーリンク

感想

まず先に結論から言いますと、個人的にはとても面白かったです。
早くテレビ版を放送してもらって、続きが見たいです。

今回はIMAXで見させていただきました。
やはり、通常の部屋より迫力があってよかったです。ガンダムSEED FREEDOMもIMAXで見ましたが、やはりガンダムはIMAXに限るなと再認識しました。

スポンサーリンク

あらすじ

はじめに、この作品は初代ガンダムのIFストーリーとなっております。簡単に言うと、パラレルワールドな世界です。

初代ガンダムでは、シャアのガンダムの破壊という作戦は失敗し、地球軍にはガンダムとホワイトベースが残っており、アムロがガンダムに乗って戦っていきます。そのため、本来一ヵ月という短い期間で終わらせるはずだった戦争が、超長期化し世代を超えて残ってしまいます。

つまり、本来であればアムロ世代で終わる予定が、機動戦士ガンダムZのカミーユや機動戦士ガンダムZZのジュドーの世代にまで続いています。それでも、終わってはいませんが….。

しかし、このGQuuuuuuXの世界線ではシャアがガンダムとホワイトベースを奪取したことにより作戦が成功してしまいます。そのため、予定の一ヵ月では終わりませんでしたが、一年という短い期間で連邦軍には戦える戦力が足りず、停戦協定という名の敗北を宣言し、終戦しました。
その結果、宇宙ではジオン軍の影響がとても強くなりました。

そして、少し時が過ぎたところから、GQuuuuuuXの物語ありが動き始めます。

主人公の「アマテ・ユズリハ(マチュ)」は、普通の女子高生をしていましたが、主人公らしく厄介ごとに巻き込まれてしまいます。
そして、他作品の主人公と同様に、厄介ごとの最中にガンダムに乗ることになります。その時の戦闘で、マチュがニュータイプであることが発覚します。

厄介ごとが終わってからも、主人公らしく厄介ごとに自ら首を突っ込みます。そして、マチュは非合法のモビルスーツバトルである「クランバトル」に参加することになります。

クランバトルでは、相棒となるマチュと同じくニュータイプの不思議君の「シュウジ・イトウ」と共に初戦を苦戦しながらも勝利を納めます。

今回の映画では、ここで終わってしまいますが、続きはテレビ版での放送になるかと思います。今からとても楽しみです。

スポンサーリンク

関連商品

タイトルとURLをコピーしました